浪人窟

ADHDな似非社会人が司法試験合格を目指すブログ。

70日前 霞が関OPENゼミ1日目

 9:00から憲法ゼミ…のはずが寝坊して30分ほど遅刻。うっかり二度寝をしてしまったのが原因。
 今回はアカデミック・アドバイザー(AA)の先生に、先日書いた平成18年、19年の答案を見てもらう。「おおむね完成してきている」との講評。とはいえ、問題となる権利の認定を誤ることがあるので、その旨も質問。「各年の問題の冒頭だけ書いてみる練習をしてみれば?」とのことで、今度やってみよう。

 大学を後にして霞が関OPENゼミへ。

 このタイプの「電車がきます」、減ったよね…。

 まずは金融庁。参加者80〜100人程度となかなかの盛況だった。
 審議官の方のお話と、入庁4〜5年目の職員の方との座談会。金融庁は司法試験受験生の採用に熱心な印象がある。職員の方が「(予算がないから)法律というツールを使って世の中を変えていく仕事」と言っていたのが印象的だった。司法試験受験生の他に公認会計士合格者の採用もやっているようで、専門家を大切にする役所なのかな、と思った。

 続いて財務省税関。こちらも40人〜50人程度となかなかの盛況。
 専門調査官の方から税関の業務説明と、総合職、一般職それぞれの若手職員のお話と座談会。一般職志望の参加者が多かったようで、総合職1対一般職3ぐらい?やはり税関キャリアは珍種なのだろうか。
 
 霞が関から自宅まで、乗り換えが上手く行けば1時間程度で帰れる模様。悪くない。