浪人窟

ADHDな似非社会人が司法試験合格を目指すブログ。

49日前 辰巳模試1日目

 辰巳模試1日目。選択法・公法系。
 会場は池袋サンシャイン。少し余裕を持って行きたかったので、5:30起床。7:00すぎに自宅を出る。

 天気が良くて、とても気分がいい。


 ペーパーホルダー多すぎ。

 選択法。
 辰巳の租税法の問題はどちらかというと、知識偏重という感じであまり好きではない。でも、今回の模試の問題はなかなか解きごたえのある問題だったのではないでしょうか。4枚×2通を仕上げる。順調にいったせいか、30分程度時間が余る。時間

が余ったところで、すでに答案はペン書きで仕上がっている。細かい微修正を施すくらいしかできることはない。

 昼食を挟んで憲法
 法令違憲と適用違憲を論じるオーソドックスな出題だった。20分程度で答案構成を済ませ、7枚程度。権利性の認定から違憲審査基準までの流れが所謂「紋切り型の答案」になってしまった感は否めない。あてはめでそれなりに事実を拾って評価できたので、最低限守れたとは思うが…。

 行政法
 「○○の事件の判例を念頭において…」という誘導で○○の事件を思い出せなくて焦る。なんとかそれらしい下位規範を立てて検討はできたと思う。裁量統制の論じ方がいまいち固まらない。去年までは、裁量統制を論じる前に途中答案となっていたからなあ…。

 18:30に試験が終わり帰宅。サンシャインは試験会場を出ると日常の喧騒が広がっている。これが池袋会場の辛いところという話もよく聞く。たしかに、試験後の満身創痍な状態であの喧騒にさらされるのは嫌なものがある。

 サンシャインから池袋駅に行く道すがら、ラブホテルから出てくるカップルに精神を攻撃されつつ帰宅。どうにも池袋は好きになれない。