浪人窟

ADHDな似非社会人が司法試験合格を目指すブログ。

司法試験 2日目

 昨日の憲法の失敗を引きずりながら7:00前に起床。昨夜は何度か目が覚めてしまったが、特に疲れは感じなかった。昨日同様、あんぱんとバナナで朝食。「大沢悠里のゆうゆうワイド」で大山のぶ代認知症が告白されたとのニュースが気になりながら、8:30すぎにホテルを出る。昨日と同様にコンビニで昼食を買い、着席時刻50分まえに着席。

民事系第1問(民法) 10:00〜12:00

 最近調子が悪かった民法。とにかく守っていく方針で臨む。設問1は易? もっとも易しいときほどどこに穴が潜んでいるか分からない。設問2は構成が2つ程度思いつくものの、どちらが正解か確信が持てず。無難な方でまとめる。設問3は基本的な問題。慎重に慎重に。

 昼休みはトイレ難民と化し、TOC内を上に行ったり下に行ったり。

民事系第2問(商法) 13:15〜15:15

 短答3科目化に伴い、手形・小切手法が出るとの噂もあった商法。問題を開けて…とりあえず手形・小切手法ではなさそうだ。
 そうはいっても過去2回の試験でいずれも大失敗した商法。慎重に問題を読み進めていく。今年は頭が真っ白になることもなく、一安心。設問1を無難に仕上げ、設問2。最低限書くべきことは分かったが、それだけでは不十分な気がしてならない。だからといって、何か思い浮かぶわけでもなく不安感がぬぐえないまま書きあげる。設問3は以前にスタ論で見たことがあるような内容。見たことがあるからといって書けるとはかぎらないが、最低限書くべきことは書けたと思う。

民事系第3問(民事訴訟法) 16:00〜18:00

 模試の成績はそれなりなものの、苦手意識が拭えない民事訴訟法。客観と主観の不一致は人を不安にさせる。
 設問1は好きな判例からの出題。好きだからといって書けるとは限らないが…。設問2もあっさりと書きあげる。設問3、「難しいですが」と言えば何をやってもよいというわけではない。
 答案はちょうど4枚。いささか短すぎる気がしないでもないが、これ以上思いつかなかった。試験時間を15分以上余らせて答案を仕上げる。設問3をもう少し考えようとうんうん唸っているうちに試験終了。

 今日も今日とて退室まで待たされて10分程度。
 ホテルに戻る道すがら夕食。昨日以上に食事が喉を通らなかった。
 ホテルに戻った後は、整体に行く。50分コースを頼むが、施術後整体師さんに「このコリを50分でほぐすのは難しいです…」と言われてしまう。それでも大分楽になった。
 再度ホテルに戻った後は溜まった洗濯物を片づける。が、受験生が多く泊まっている当ホテル、考えることは皆同じらしく、コインランドリーがなかなか空かない。順番待ちをして、結局洗濯物が全て片付いたのは日付が変わる頃だった。