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浪人窟

ADHDな似非社会人が司法試験合格を目指すブログ。

28日後 国家一般職一次試験

 病み上がりの公務員試験。立正大学@五反田。まともに食事をとっていないのでフラフラするし、正直家で寝ていたい。道中、数回トイレに駆け込みながら、なんとか試験開始前に会場にもぐり込む。


基礎能力試験 9:25〜11:45

 国家専門職試験よりはやや易。資料解釈がやや難しかった。今回も試験終了ギリギリまでかかってなんとか終了。

一般論文試験 12:45〜13:45

 国語に関する短い文章を読んで、言葉の果たす役割についての自説と、言葉についての関心を喚起し理解を深めるための施策を問う問題。解答用紙は国家公務員試験ではお馴染みの32マス×28行表裏。10分程度でだいたいの構想を練り上げ、30分程度で裏のラスト一行を残す程度の分量を書き上げる。腹の調子が悪かったので途中で退室するかとも思ったが、結局最後までいた。答案用紙を回収する際、周囲を見回してみると、表が埋まる程度〜裏半分程度の分量がほとんどの印象。何の苦も無く表裏を埋められたのは、司法試験やらなんやらで普段から文章を書いているからか。もっとも、内容が伴っていなければいくら分量を書いても仕方がない。

専門(多肢選択式)試験 14:00〜17:00

 16科目から任意の8科目40題を選択する形式。
 法律系から、憲法行政法民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相続)を選択。素直な出題で、特に難しいと感じることもなし。
 他は、まず英語(基礎)、英語(一般)を解答。先週の専門職試験に比べると平易な文章だった。続いて、大学受験の政経の知識でなんとか解答できそうだった国際関係を解答。残る一科目は経営学と悩んだ末、政治学を解答。国家一般職は全く無対策だったので、もう少し勉強しておけばと後悔する。
 途中退室するのも億劫だったので、結局試験時間終了までいた。


 もう五反田に来ることもないと思っていたのだがな…。試験中に腹が痛くならなくてよかった。