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浪人窟

ADHDな似非社会人が司法試験合格を目指すブログ。

78日後 国家一般職二次試験

 国家一般職試験二次試験(人物試験)のため、春日の国家公務員研修センターまで。春日駅から歩いたが、住宅街の中にあり途中で何度か迷ってしまった。集合時間の12:30の10分前ぐらいに到着。

 受験生は約50人程度。8人〜10人程度のグループが全部で6つ。各グループは人物試験の試験室に対応していた。自分は6人目。1人20分程度の面接で、4人目終了後面接官が休憩を取るため少しのインターバルがあった。集合時間が12:30だったため、昼食はとってこず。ひどく空腹だった。2時間少々待った。

 人物試験。人事院面接の通例どおり、受験生1人に対して面接官3人の個人面接。物の本によると面接官の反応が薄くて不安になるとあったが、自分が受けた面接官はフレンドリーな感じで特に不安になることもなかった。
 まずは、「緊張されていますか?」というさわりの質問。「とても緊張している」と答えると、「あまりそうは見えませんね」と少々驚いた様子。「緊張をほぐすために何かしていることはありますか」との質問。このあたりは受験生の緊張を和らげるための質問だろう。二、三言葉を交わすうちに緊張もほぐれた。
 そして本題。面接カードにそって、志望動機、学生時代力を入れたこと、志望官庁などについて聞かれる。学生時代頑張ったことにはアルバイトの経験を書いたため、アルバイトの具体的職務内容、苦労したことなどについて質問される。加えて、志望動機のところに「サークルで培った経験を活かし」と書いていたため、サークル活動についても掘り下げられた。
 志望官庁についても、志望動機との整合性について聞かれる。このへんは整合性が取れるように書いていたので、特に問題なし。地方出先機関で、「なぜ○○(地方名)ではなく、東京なのか」と聞かれたが、これは単に面接官の興味だろう。特に深く突っ込まれることもなかったし、面接官も軽い感じだったし。
 最初こそ緊張したものの、全体的には上手くいったのではないでしょうか。

 面接後は控室に戻り、住民票記載事項証明書等の書類を提出する。面接が終わった人から順次帰宅する方式だったので、そのまま国家公務員研修センターを後にする。15:30くらい?この時点でまだ3分の1ぐらいの受験生が残っていた。

 国家公務員研修センターを後にして、遅めの昼食。新宿を軽くぶらついて帰宅。

所謂、浪人。(@xRounin)/2015年08月03日 - Twilog